藤川天神(菅原神社)

神社
この記事は約3分で読めます。

【神社名】
  菅原神社(スガハラジンジャ)
【通称】
  藤川天神(フジカワテンジン)
【御祭神】
  菅原道眞 公 
【創建】不明(天正十五年に文書焼失)
【例祭日】九月二十五日
【旧社格】郷社
【鎮座地】薩摩川内市東郷町藤川1267
鹿児島神社庁HPより

藤川天神公式Instagram

神社由緒

一般に藤川天神と呼ばれ、学問の神様として人々に慕われている「菅原道眞」公をお祀りしてあります。
延喜元年(九〇一年)、藤原時平のそしりにあい、右大臣(現在の副総理)から大宰権帥(だざいのごんのそつ:九州政庁の副長官)に左遷された菅原道眞公は、その後も藤原時平の陰謀を恐れて大宰府で病死をよそおい、ひそかに舟で薩摩に下り、此処、藤川北野で静かに余生をおくられたと言い伝えられています。
第二鳥居の北側の石垣の囲いは、菅公の墓所と伝えられ臥竜梅(昭和十六年国の天然記念物指定)は菅原道眞公が自ら植えられたものと言われています。
神社は菅原道眞公が亡くなられて間もなく建立されましたが、天正十五年(一五八七年)豊臣秀吉軍の兵火により社殿その他を全焼、正保四年(一六四七年)島津光久公が再建。
文化十三年(一八一六年)大改修がおこなわれ、明治三十五年には村をあげて菅公一千年祭が盛大に執り行われました。
昭和五十八年本殿を大改修、平成九年に拝殿並びに参道の改修を行い今日に至っております。
※現地説明板より

藤川天神の臥龍梅
藤川天神の臥龍梅
藤川天神の梅
藤川天神の緋寒桜
藤川天神の緋寒桜
藤川天神の神紋「梅鉢」
タイトルとURLをコピーしました