会期:令和8年3月12日(木曜日)~令和8年5月31日(日曜日)
黎明館企画展「中世武士の戦いと生活」にて展示された甲冑を紹介。
伝「島津歳久」公所用
色々威胴丸・兜袖付









伝「島津歳久」所用甲冑
説明によると鎌倉期の甲冑を修復して使用していたと推測されているそう。
現在の形になったのは江戸末期頃との事で、島津歳久公が所用していた頃は少し違った色の威し糸等だったかもしれない。
その他にも
・島津家久公(中書家久)家紋付旗
・伝畠山重忠所用兜
・太刀:銘 国宗
・羽柴秀長書状 島津家久宛 天正15年(1587)5月27日
・島津義弘感状
・系図
など普段公開していない貴重な資料が展示されているので、是非訪れて直接みて欲しい。
おまけ

こういう細かい所のデザイン性凄いなと感嘆とする。
ただただ…かつこいいのである。
鹿児島県歴史・美術センター黎明館
詳細は下記公式HPにて。
公式HP:こちら

